19-163 まちの中で車いす体験 2020-01-31 18:36:33

 4年生が「バリアフリーの社会をつくろう」の学習で、まちの中を車いすで移動する体験をしました。車いすに乗ることと車いすを押すことを交代しながら大正小学校から大牟田駅までの道のりを往復した子ども達は、普段は意識しないような小さな段差でも車いすだとつかえることや、少しの傾斜で車いすの動きが重くなることに気付きました。駅のスロープを車椅子で上がり、バリアフリーのための設備のよさも体験しました。体験を終えた子ども達は、次のような思いを書いていました。
「もうちょっと道のがたがたがなくなればいいなと思いました。」
「車いすに乗っている人にあったら、手伝いをしたいと思いました。」
「スロープをのぼる時とおりる時に手すりの所に点字があって、よく考えてあるなと思った。」
 この思いを次の学習に生かすようにします。

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